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ぱん焼き記録。
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ホラーなかぼちゃ
めずらしいかぼちゃをいただいた。
なんとも、見た目が派手なかぼちゃで、色違いのスイカみたい。
a0169304_11294410.jpg

果肉を食べるんじゃなくて、種がメインのかぼちゃ。
割ってみれば、白い殻に覆われた種じゃなくて、既に、白い殻がない食べられる種だけになってる。
感動的!!
この白い殻を取るのが大変なことを知っている、かぼちゃの種好きは、感動するはず。
a0169304_11295389.jpg

直径20cm弱の大きなかぼちゃに、種、約90g
果肉は、おいしくないんだって。だから、あえて食べることなくゴミ箱へ。
ちなみに、すいかみたいで、きゅうりみたいで、要は瓜系のカブトムシが喜びそうな香り。
a0169304_1130010.jpg

手前:今年のかぼちゃの種。(大地の宅配のかぼちゃから取った種)
奥:今回の種。
a0169304_11301623.jpg

水洗いして、天日干し。(先週、天気の良い日に数時間で綺麗に乾く)
a0169304_11302457.jpg

後は、フライパンで炒るだけ!なんて、楽チンなんでしょ!

もちろん、国産、農薬は使わない畑で作られたもの。
やっぱり、濃厚な味なのかな?
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by 10305K | 2010-10-27 11:55 | ETC... | Trackback | Comments(4)
カンパーニュ
久々、自家製酵母のカンパーニュ。
酵母は、ルヴァン種。
使わずとも、地味にかけ継ぎはかかせない。
使わずで、かけ継ぎじゃ、元種が溜まっていくだけじゃないか。と思うところだけど、
冷蔵庫で数日放置すると、水分が上がってくるので、(ワタシの元種は水分が少し多めになってる)
上澄みを取り除いて、使っている。だから、思っているより増え続けることはない。
(酵母のお世話-酒粕、ルヴァン種の2種で手いっぱい。)
a0169304_7383379.jpg

ここ最近、いつもよりも多めにして、1コあたりのボリュームを上げようと思っている。
粉:250g → 300g
総量:500g弱 → 550g強
約50g差でも、ボリューム感は全く違う。
よって、オーブンの上段に入らなくなってしまうことが発覚。
a0169304_7384472.jpg

暫くぶりに使ったルヴァン種のでき栄えが少々心配だったのだけど、
焼き上がりの香りが、すっごい!こんなにいい香りはひっさびさ。
無駄な香りがしないぱんの香り。
TYPE100効果?!

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by 10305K | 2010-10-21 08:14 | ぱん | Trackback | Comments(4)
ナンとスパイスカレー
ここ最近の我が家のハヤリ。

「カレーとナン」

a0169304_964828.jpg


スパイシーとかエスニックとか、そんなカレーを作りたいと思っていたのだけど、
オットが苦手らしく、
インド料理屋とか、タイ料理屋とか、一緒に行ったことなく、もちろん作ったこともなく、
楽しみを分かち合えないのが残念に思っていた。
たまたま、今年の夏、本を見て、辛さを調節して作ったらどうか?とひとり企んでいたところ~

ある日、突然。
オット「・・・ナンって食べたことないから、食べてみたい!」と…

まずは、適当なところで、インド料理じゃないけど、グリーンカレーのペースト買ってきて、
ココナッツミルクをたっぷりと入れて作って、適当なナンも作ってみたけど、
ワタシだって、「辛い、辛い、ひぃ~」となるグリーンカレーを、
「辛いけど、ウマイ!」と言った。

偶然にもこの夏、この本に出会っていたので、
じゃ、本買って、スパイス買って…と
辛さを調節しながら、ここ最近、週1ペース。

今回買った本

かんたん、本格!スパイスカレー


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by 10305K | 2010-10-20 09:31 | Trackback | Comments(4)
山食ぱん(湯種・生イースト2%)
昨日に引き続き、冷凍済みの生イースト2%に加えて、
湯種を仕込んだ山食ぱん。
湯種の仕込みのお湯の温度も前回よりも高めに約90℃に設定する。
ワタシの中では、いい釜伸びに値する。
ようやく、湯種効果の恩恵を受けることができたのか?どうなのか?
a0169304_87316.jpg

完全に昨日焼いた湯種なしとは違う。
切る前は、腰折れなし。
切り分けたら、次々と倒れる。むしろ、切り分けが大変なくらい。
湯種効果として、「倒れるくらい柔らかい生地に仕上がる」と聞いたのがコレだと思った。
もうひと超え!
a0169304_873988.jpg


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by 10305K | 2010-10-16 08:41 | ぱん | Trackback | Comments(0)
山食ぱん(生イースト2%)
消費期限10/3の生イーストは、その期限と同時に冷凍庫へ移動。
その後、冷凍生イーストは、今のところ問題なく生きている様子。
検索してみたら、2ヶ月経っても問題なく焼いている人もいたからびっくり。

今回は、生イースト(冷凍)2%
3% → 25℃~30℃の室温だと1時間もしないで発酵してしまう。
1%以下 → 20℃くらいなら、酵母量としては、ちょうど良さそう。技量さえあれば、この量か?
a0169304_8461031.jpg

思い通りにはいかず。
a0169304_8461812.jpg


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by 10305K | 2010-10-15 09:21 | ぱん | Trackback | Comments(0)
山食ぱん(湯種・生イースト0.8%)
生イーストをほんの少し減らしてみる。
その分不安なので、埋め合わせとして、久々に、湯種を仕込んだ。
湯種効果は発揮されず。
a0169304_15305697.jpg

メープルトーストに負けず、クラストしっかりとして、サクサク。
a0169304_1531437.jpg

この湯種法だと、もっちりなしで、驚異的な釜伸びを見せるらしい。
だから、なんとかマスターしたいところなんだけど、どーもうまくいかない。

【追記あり】
配合を訂正。


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by 10305K | 2010-10-01 16:16 | ぱん | Trackback | Comments(2)


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